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9.30
森の中で本を読むことに焦点を絞ったコンセプトワークをしました。 本っていう字が、木に線を一本足すことでできているように、木の上に床を一枚かけることでできる読書空間です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() "本を読もうと手に取ったときから、すでに読書っていう行為は始まっているんじゃないか"という思いから、ストリー性のある建築を考えてみました。 色々とお手伝いをしてくれたえっちゃん、みーちゃん、どうもありがとう。 もう少し、このテーマでカタチを具体化してみようと思います。 bamba
8.13
あつさで、お茶が汗をかいていました。 ![]() 内と外で温度差があるために、外の表面に空気中の水滴がたまる現象。 それを利用したパッケージデザイン。表面が撥水加工されていて、お茶がとてもみずみずしく美味しそうに感じられます。 建築のデザインでもこうした温度差をもっとポジティブに用いることで、何か新しい建築のあり方が考えられそうです。
7.16
葉っぱというモチーフを用いていることにいささかの疑問がわいてきました。 というのも、そもそも葉っぱという形態を感じることが目的ではなくて、もっと他にあるのではないのではないか、と思えてきたからです。 葉っぱというのははあくまで着想のきっかけにすぎなくて、最終的に生まれた形態が葉っぱ的でなくても、というよりむしろ葉っぱ的でない方が変に形態に目を奪われなくて良いのではないかと感じています。 葉っぱも木のDNAっていう内発的な原理と光なんかの外発的な要因の相互関係で生まれてきている形態なので、T house も葉っぱという形態を内発的に扱うこと自体変な話で、 むしろ、その場所、その木の上の環境と対話しながら、構造やエントランスなどの必要条件、僕らの期待をちょっと含んだカタチこそ、自然なカタチとだということなのではないでしょうか。 bamba
7.7
雨上がりの蓮の葉に、たくさんの小さな水たまりをみつけました。 ![]() ![]() 葉っぱの表面に撥水性があるために、水が宝石のようになってます。 表面張力と重力のバランスの中で形態が揺れ動いていて、どこかその不安定感に惹きつけられます。 梅雨にもかかわらず、とあるお寺の改修現場の見学できていたのですが、今日ばかりは雨が降っててよかったんじゃないかと思いました。 bamba
6.26
1:30のスタディ・モデルをつくりました。 ![]() T house を担いで移動しているときの、まるで葉っぱの親玉のような姿。 ![]() T house から足をプラプラおろしての見下ろし。 ![]() 斜面の下からの見上げ。 ![]() 水を飲みにきたリス。 ![]() 丘の上に浮かぶ大きな葉っぱのような床、とそれを支えるハシゴ。 ハシゴは角度によっては、一本の棒のように見えたり、木のように見えたりします。 他には、1:30の断面図と1:50の立面図なんかをつくりました。 まだまだイメージの段階ですが、そのイメージを具体的につくっていく作業はとても意義深いです。 モデル一つにしても、 斜面ができて木が植えられただけで、たくさん人にこんな場所だったんだとコメントをもらえたり、 ハシゴの形態は少しオーバーにつくらないと、上に行くにつれて縮小されていることが伝わらなかったり、 と、何か作業が進むにつれて共有の度外が高まっていくのをかなりダイレクトに感じました。 お手伝いをしてくれた、タカちゃん、マキちゃん、サキちゃん、アヤハちゃん、どうもありがとう。 結果的にいつものごとく2徹したけれど、おかげさまで思っていたよりもイイ感じの出来になりました。 bamba
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